巻き爪 プロテクトクッション
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巻き爪の矯正用グッズとして、「巻爪プロテクトクッション」をご紹介します。
巻き爪を放置して、痛みをこらえたまま歩いていると、重心が小指方向に逃げてしまい、骨盤が開いてO脚になってしまったり、姿勢が悪くなったりします。
その予防のためにも、早期のケアが大切です。
「巻爪プロテクトクッション」の使い方は、お風呂上りなどで足が清潔なときに、やわらかいアメリカ製の特殊クッション糸を巻き爪の間にはさみます。
この巻き爪矯正グッズは、1.5mm厚クッション糸6本、3mm厚クッション糸6本、スティックガイド1本が入っています。
軽度の巻き爪の場合は、太い3mmのクッション糸から始めます。太いクッション糸が痛くて入らないような場合は、1.5mmのクッション糸からはじめて、巻き爪が矯正されてきたら太い3mmのものに変えていきます。
それでは、使い方の手順を詳しくご紹介します。
まず、クッション糸先端の部分をスティックガイドの中心に巻きつけます。次に、スティックガイドの溝に沿うようにして、糸を張っていき、もう一方の端も中心に巻きつけていきます。 そして、糸の部分を爪の巻いた部分に押し込んでいきます。爪からはみ出てしまった部分をはさみで切ります。
スティックガイドの後ろの先端部分を使って爪から出ているクッション糸を軽く押し込みます。
糸は、清潔の為になるべく毎日交換しましょう。これにより、姿勢も正しくなり、巻き爪矯正の改善につながります。
(C)巻き爪の対処法!