巻き爪の対処法!

巻き爪 ワイヤー

巻き爪の治療で、手軽なほうの部類に入るのが、巻き爪の矯正です。
矯正の方法には、ワイヤーやプレートなど数種類あります。
今回は自分でできる、ワイヤーを使った巻き爪の矯正方法をご紹介します。
この巻き爪矯正方法は、形状記憶合金ワイヤーを使います。
手順としては、まず専用の小型ドリルで、爪の白い部分に穴を2ヶ所開けます。穴をあける場所は、巻き爪の度合いにもよりますが、1cmから1.5cmぐらいの幅をあけます。
ワイヤーの通し方は、ワイヤーの先端が爪に空いた穴から下向きに、ワイヤーの真ん中部分が、爪の中央の上にくるように通して、ニッパーで切ります。ハサミでは切れませんのでご注意ください。ワイヤーの先端は、皮膚にさわると痛くなってしまうので、レジン、液体絆創膏などでカバーしたほうがいいでしょう。
爪の穴にワイヤーを通して、ワイヤー自身のまっすぐに伸びるという特徴を使って、徐々に爪を伸ばしていくと、爪が平らに矯正されていくのです。
爪が薄くて割れやすいとか、厚みがかなりある場合は、ワイヤーを使用した巻き爪矯正があわない場合があります。
形状記憶合金のワイヤーは、通信販売なので手軽に購入することができます。自分でやる場合は、自己責任になります。
病院でも、施術してくれるところはありますが、まだ限られている上、ワイヤー代4000円ぐらいからと、治療費は別になります。
   
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