巻き爪の対処法をまとめています。

Sponsored Links ≫

巻き爪の切り方

巻き爪 スクエアオフ

巻き爪にならないためには、爪の切り方に注意しないといけません。自己流で切っているために、爪の白い部分を全部切ってしまっている人も中にはいるかもしれません。
ここまで切ってしまうと、爪で隠れていた肉の部分が盛り上がってしまい、爪を圧迫するようになり、その結果巻き爪になりやすくなってしまいます。
爪の切り方は、スクエアオフといって、真一文字に切る方法が正しい切り方です。
爪の形が丸いので、つい、それにあわせて白い部分も丸く切ってしまいがちですが、そうすると爪の際の部分がだんだん切りづらくなり、深爪状態になりやすくなります。
それを防ぐためにどのような切り方をするかというと、真横にスパッと切ったように、爪を切ります。
この場合、普通の爪切りでは、足の爪は切りづらいので、ニッパー状の爪きりで切ったほうが早くきれいにできます。爪の長さは白い部分が1mmぐらいのこるような切り方です。
そして、爪を切った後、スクエアの角の部分は、そのままだとひっかかりやすいので、ファイルといって爪用のやすりで整えてください。
このファイルは、大手ドラッグストアーや、ネイルグッズが豊富にあるお店には必ず販売されていると思います。
爪やすりで一本一本整えるのは、多少手間がかかりますが、爪へ余計な負担をかけないためですので、ぜひやってみてください。

Sponsored Links »

巻き爪 つめヤスリ

巻き爪の切り方で、スクエアオフという横にまっすぐ切るやり方を前回ご紹介しました。
そのような切り方をすると、爪の角がとがってひっかかりやすくなるため、ヤスリで整えるのがいいのですが、ヤスリといっても爪きりの裏についているものしか使ったことがない方も多いのではないでしょうか?
巻き爪に悩んでいる人のためや、ネイルケアをする人のために、つめヤスリも色々種類がありますので、ご紹介します。
「巻き爪用つめヤスリ」は、ステンレス製で600円と値段も手ごろです。先端を内側に20度曲げているので、削りやすいのが特徴です。
幅も最大が17mmで、先端にいくほど細くなっており、巻き爪の細かい部分にも使いやすくなっています。
「匠の技 ステンレス製 爪に負担の少ないツメヤスリ」は、曲線状になっているのが特徴で、その部分に人差し指を当てて使うと、安定して、爪をなでるように削れます。
ステンレス鋼を特殊加工して、ヤスリ目立てを微粒に、しかも均一に仕上げていますので、すりへりにくく、サビにくいので、長持ちするでしょう。
最後にご紹介するのは、強化ガラス製のつめヤスリです。チェコなどで生産されているようですが、ガラス製なので落とすと割れてしまうおそれがあります。
しかし、削るのは力を入れなくても楽に削れるようで、使った人の評判も高いものです。特殊加工された表面はミクロンの突起状になっていて、当たりがやさしいです。
スピーディーに削れるのが人気です。巻き爪の切り方で悩んでいたかたも、つめヤスリを有効活用してみましょう。

巻き爪 爪切り

巻き爪の切り方で、深爪はいけない、白い部分を残して切るというのはご紹介してきましたが、やはり爪きりの道具で、切れ味、使いやすさが全く異なるようです。
今回は一般的な爪きりではなく、ニッパー型の爪きりをご紹介します。
一般的な爪きりは、どうしても爪の端が切りづらいのですが、ニッパー型の爪きりでしたら、巻き爪の方の爪の切り方の悩みも解決できます。
ニッパー型の爪きりはステンレス製が一般的です。包丁で有名なヘンケルも、このニッパー型の爪きりを販売しています。少ない力で、厚い爪が楽に切れます。
また、赤ちゃんの爪のような薄い爪も切りやすく、従来の爪きりのように視界を妨げることがないので、誤って肉をはさんでしまうようなことを防げます。
更に、高価なものですが、SUWADAつめきりクラッシックという製品もあります。この爪きりは、グッドデザイン賞を受賞しており、切りやすさ、デザインも折り紙つきです。
機能本位の美しいフォルムで、爪きり本来の目的である「切る」ということに重点をおかれています。全ての曲線などが、使いやすく、きりやすく設計されたものであるということです。
巻き爪の切り方次第で、巻き爪の予防になるのですから、道具にもこだわってみてはいかがでしょうか。

巻き爪 電動つめやすり、マニクイックソフトタッチ

巻き爪の切り方で苦労されている方は、色んな製品をチェックしていると思いますが、巻き爪のケアの専門施設などで、よく使われている電動のものは家庭で使えないのでしょうか?
プロも愛用している、マニクイックソフトタッチをご紹介します。マニクイックとは、スイスの精密機器メーカーMANIQUICK SAが作っているものですので、信頼性も抜群です。
なんと海外での販売台数が、2002年で累計20万台を超えているのですから、どれほど大人気かがわかるのではないでしょうか。
マニクイックソフトタッチには4つのアタッチメントがついていて、爪のケアから、かかとの角質までケアできます。
中でも、巻き爪の切り方で悩んでいる方にオススメなのが、サファイアディスクと、ロングサファイアカッターです。
サファイアディスクは、平たい円盤状で、円盤の部分だけが回転し、爪を削ることができます。必要以上に力を入れると止まる安全設計です。
ロングサファイアカッターは、先端が細いので、巻き爪の細かい部分に対応します。
名前にサファイアと入っているとおり、超微粒子合成サファイアがついているので、硬度が高く、摩擦が少ないので、長い期間使用できます。
また、煮沸消毒もできるので、いつでも清潔に使うことができます。
このマニクイックソフトタッチを使えば、巻き爪で毎回専門機関にかようのは大変...という方でも、自宅でサロンのようなケアができますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。


Page: 1

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0