巻き爪の対処法をまとめています。

巻き爪 異物・汚れ、菌

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巻き爪になってしまった場合、お子さんだったら砂や異物、汚れがどうしてもたまりやすくなってしまうので注意が必要です。
汚れが入り込んでしまって、その部分を爪ごと切り落としてしまうと、ほとんどの場合深爪になってしまって、巻き爪になりやすくなります。またそのとき、爪の端が切り落とせず、トゲ状態に残ってしまい、それが次第に皮膚にささって激痛がするという症状もあります。
汚れがくいこんだ状態で、巻き爪になると、非常に治療しづらくなりますので、早めに専門の医院や、フットケアのお店にいって汚れをとってもらいましょう。これらのお店には、きれいに汚れを削り取る機械などがそろえられており、治療の痛みはほとんどありません。
巻き爪と間違えやすいのが、爪の水虫です。白癬菌が爪の間に入り込んでしまって、盛り上がったり、変形したり、黄変したりします。菌で巻き爪になるということはないようなので、このような症状が爪にある場合は、まわりの人に水虫をうつしかねませんので、早めに皮膚科にいきましょう。治療の方法は、爪が生え変わるまで薬を飲み続けるという、長期の治療になります。
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